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仏現寺で毘沙門天大祭始まる―伊東市

 厄よけ開運の守り神とされる毘沙門天を祭る伊東市物見が丘の仏現寺(板垣圭祐貫首)で15日、恒例の毘沙門天大祭が始まった。初日は本堂は福だるまに願い事を書き入れてもらったり、祈祷(とう)を受けたりする人でいっぱいだった。16日までで、時間は午前8時~午後4時。
 福だるまは特1から豆だるままで大小15種類をそろえている。寺関係者によると、8号(3100円)、9号(3800円)が人気という。
 福だるまを買い求めた参拝者は「家内安全」「商売繁盛」などの願い事を書き入れてもらってから、祭壇に並べて祈祷を受けた。和田の60代女性は「毎年来ている。高齢のおばあちゃんがいるので家族が健康で過ごせるよう祈願します」と話した。

      2月15日の記事

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