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節分「厄よけ豆」4万袋詰める—三島・三嶋大社

 三島市大宮町の三嶋大社で16日、2月3日の節分祭でまく「厄よけ豆」の袋詰めが行われた。奉仕団体の大社敬神婦人会(多田与枝子会長)の会員約150人が参加し、4万袋を作った。豆袋は祈とう授与品などにも使う。
 同団体が毎年袋詰めをしている。豆を三角形の白い紙袋に入れ、といだ小麦粉でのり付けした。多田会長は「皆さんの健康と幸せを願い、一つ一つ詰めさせていただいている」と話した。
 3日午後1時の本殿での節分祭に続き、70歳以上の年男が舞殿で豆まきを実施。4時の追難祭、邪気を払う鳴弦式なども行う。今月26日には恵明学園、見晴学園、三島老人ホームの市内3福祉施設で豆まき慰問を行う。

      1月16日の記事

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