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プロ野球選手らが学童指導-下田

 下田市内で自主トレーニング中のプロ野球選手ら12人が11日、下田市吉佐美の市営グラウンドで賀茂地区の少年野球チームを指導した。県野球連盟下田支部所属の学童8団体から約150人が参加し、プロらの手ほどきを受けた。
 プロは、米大リーグのシンシナティ・レッズに入団が決まった秋山翔吾選手をはじめ、鈴木将平選手(西武ライオンズ)、細川成也選手(横浜DeNA)、田代将太郎選手(ヤクルト)の4人。他に社会人選手や女子プロ野球選手、トレーナーなど8人が協力した。
 秋山選手らは、今年も下田で自主トレを開始。世話になっている地域の野球振興のため、4年連続で野球教室を開いた。
 教室では、選手の自己紹介に続きウオーミングアップし、ノック、バッティング、キャッチボールなどに取り組んだ。
 最後にプロ4人がバッティングを披露。打球をグラウンドの端まで飛ばすたびに「ウオー!」と歓声が上がっていた。
 下田フリッパーズ主将の平川頌磨君(下田市立稲生沢小5年)は「秋山選手からポジションを聞かれ、『ショートとピッチャーです』と答えたら、『ショートは難しいから頑張れ!』と励まされ、メチャメチャうれしかった」と話していた。

      1月11日の記事

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