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2部門で24頭審査 遠藤さん全部門(乳牛)で優等賞 三島畜産共進会

 第72回三島市畜産共進会(市、JA三島函南、市畜産連合会主催)が10日、長泉町の県東部畜産センターで開かれた。同市から乳牛と、県内でも珍しい繁殖和牛の2部門に24頭が出品され、生育状況を競った。グランドチャンピオンには乳牛の部で遠藤隆治さん(小沢)の「ラブチヤイルド・ウインドビルツク・ビスタ」(経産)、繁殖和牛の部で下山博雄さん(長伏)の「ようこふじ」が選ばれた。
 それぞれ月齢別の部門に分け、骨格や肉付き、歩く様、姿の優美さなどを総合的に審査した。各部門で優等賞を決めた。審査員を前橋種雄牛センター東海近畿事務所の大島朋和主任と、県畜産技術研究所の塩谷治彦・肉牛科長が務めた。乳牛(未経産)のジュニアチャンピオンは遠藤さんの「ラブチヤイルド・クラツシユ・ウイツトニー」が選出された。
 乳牛はチャンピオンを含めた3頭が11月7日の県共進会に進む。
 優等賞は、乳牛が出品部門全てで遠藤さんが選ばれた。繁殖和牛の優等賞は次の通り。
 
 第1部 栗原良之(川原ケ谷)▽2部
鈴木政行(佐野)▽3部 下山博雄(長伏)

      10月10日の記事

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