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下田市社会福祉協議会が小中学生の学習サポート教室

 下田市社会福祉協議会は小中学校の夏休み期間中、夏休み学習サポート教室を開いている。市内小学4年~6年と中学生が2日間参加し、地元学習支援員と玉川大の学生から支援を受け、夏休みの宿題などを進めている。
 吉佐美のみくらの里で開かれた3日目の教室では小中学生8人が参加した。漢字や図形、高さの問題などそれぞれの課題に取り組んだ。大学生と支援員が絵を描きながら説明したり、連想ゲームのように教えたりする姿が見られた。学習支援のほか、レクリエーションや講話なども行った。
 同大教育学部3年の渡辺美流(みる)さん(20)は「子どもたちが一生懸命で来て良かった。支援員の人とも話ができ、自分も成長できる」と話した。
 同事業は3年目。学習意欲の向上や交流を目的に実施している。

      8月19日の記事

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