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来宮例大祭へ稽古に熱 神女神楽と浦安の舞―熱海

 熱海市西山町の来宮神社の例大祭(14~16日)が間近に迫り同神社で、「神女神楽(みこかぐら)」と「浦安の舞」の稽古が大詰めを迎えている。神女1人、舞姫4人はそれぞれ、関係者が見守る中、所作一つ一つを確認している。15、16日に同神社などで奉納する。
 神女神楽の奉仕者は、桃山町の関戸春羽(せきど・すわ)さん=桃山小2年=で、神女神楽保存会(本多勇治会長)の会員の指導で6月中旬から練習に励んできた。
 関戸さんは「踊りは難しいけれど、上手に踊れたときは楽しい。本番で間違えないように頑張りたい」と張り切っている。本多会長は「とても熱心で、覚えが早い。気持ち良く、安心して見ていられる」と太鼓判を押す。
 舞姫は、飯山陽南乃さん(田原本町)、鈴木彩華さん(福道町)、徳用千羽哉さん(西山町)、渡辺葉音さん(咲見町)で、いずれも市立熱海中生徒。飯山さんが2年生、鈴木さん、徳用さん、渡辺さんは1年生。同神社巫女(みこ)長の湯田実咲さんらから指導を受けている。
 飯山さんは「本番まであと少し、頑張って練習したい」、鈴木さんは「練習成果が発揮できるよう頑張りたい」、徳用さん、渡辺さんは「本番で間違えないようにしっかり練習したい」とそれぞれ力を込めた。
 同神社の雨宮盛克宮司によると、神女神楽、浦安の舞は、ともに世界平和と地域の隆昌(りゅうしょう)を願って奉納されるという。

      7月10日の記事

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