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風情と季節感で出迎え 七夕飾りを設置 伊豆市修善寺

 伊豆市のノスタルジックロマン修善寺推進委員会(山田健次委員長)は5日、七夕飾り10本を竹林の小路内にあるギャラリーしゅぜんじ回廊に設置した。風情と季節感で観光客を迎えようと、毎年続けている。飾り付けには地元の修善寺保育園も協力した。
 同保育園へは、同委員会が切り出した竹3本を4日に届けた。3、4、5歳児が1本ずつ手伝い、5日までに短冊や折り紙などを飾り付けた。
 短冊には「サッカー選手になりたい」「新幹線に乗りたい」「イチゴをたくさん食べたい」「アイドルになれますように」「早く学校へ行きたい」「背が大きくなりますように」など園児たちの願いごとを書いた。
 そのほか7本の竹には、女性サークル修善寺のメンバーが作製した飾りを付けた。来場者が願いごとを書けるよう、短冊も用意した。短冊には修善寺紙を再現した和紙を使用。山田委員長は「和紙は雨でも字がにじみにくいので、願いごとも流れないのではないか。気軽に書いてほしい」と呼び掛けている。
 飾りは7日までは設置。その後は、竹の枯れ具合などを見ながら続けるという。

      7月 5日の記事

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