むかしむかし、応神[おうじん]天皇の御代[みよ]、東国相模国唐浜[からはま]磯部の海で舟を漕[こ]いでいると、1枚の円鏡が現れたんだって。この円鏡は直径90センチぐらいの丸くて大きな鏡で、どちらが表か裏か分からず、波に揺れながら浮き沈みし... 続きを読む
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